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きみがいた時間 ぼくのいく時間 (梶尾 真治) ★★★ [読書]

 「クロノス・ジョウンターの伝説」の第4弾が出ているのを全然知らなくて。。。キャラメルボックスが来年春の公演でやるとのこと。上川隆也さんも久しぶりの登場だし、見るしかないよなー。
 吹原和彦、布川輝良、鈴谷樹里に続く、今度の主役は秋沢里志。妻を交通事故で失った里志は、子会社であるP・フレックに出向。そこで、クロノス・ジョウンターを見るのだが。。。今度はクロノス・スパイラルでした。
 まぁ、ネタバレはやめておきますが、時間というのは不思議なものですね。本当に時間はゆがむのだろうか。時間螺旋理論もいかにも怪しい(笑)。
 表題作以外に、時をテーマにした梶尾さんの過去の短編「江里の”時”の時」「時の果の色彩」「美亜へ贈る真珠」と成井さんとの対談が収められています。

 市立図書館で借りました。

きみがいた時間 ぼくのいく時間-タイムトラベル・ロマンスの奇跡-

きみがいた時間 ぼくのいく時間-タイムトラベル・ロマンスの奇跡-

  • 作者: 梶尾 真治
  • 出版社/メーカー: 朝日ソノラマ
  • 発売日: 2006/06/23
  • メディア: 単行本


2007-10-25 23:56  nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 
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コメント 2

m

梶尾さんですよ。
by m (2007-12-10 09:08) 

kage

おっと、そうでした。早速直しておきました。ありがとう!
(本文は大丈夫だった。。。)
by kage (2007-12-11 23:46) 

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